【トレード練習】日経平均との連動性を検証(シミュレーション)
本日は9:09頃から相場に参加。ここ数日の急騰の反動か、始値はGD(ギャップダウン)からのスタート。
今回は、昨日動画で学習した「日経平均チャートとの連動性」がどこまで通用するか、シミュレーションでの検証をしてみた。
検証環境・ルール
- 監視銘柄: 三菱UFJ(8306)
- 表示チャート: 日経平均(1分足)/ 三菱UFJ(3分足)
- 確認事項: 日経平均の上下が先取りで影響するかを注視。
- その他: 板は見ず、歩み値と2つのチャートのみで判断。
シミュレーション記録
1回目
想定エントリー: 2,485円(買い)
想定エグジット: 2,489円あたり(売り)
結果: スムーズに上昇し、まずは想定通りのラインに到達。
2回目
想定エントリー: 2,487円(買い)
状況: エントリー後、日経チャートが「もちもち」とした動きになり、UFJの株価も2,485円付近まで逆行。
判断: 日経のローソク足の下値が全体として微増していたため、焦らず様子見を選択。
想定エグジット: 2,492円(売り)
結果: 日経が上向き始めると同時にUFJも追随。しっかりと戻りを確認して決済。
本日の振り返り
今日は前日に基準線の準備ができていなかったため、主に「日経平均との連動性のみで相場が読めるか」のみの確認にとどめた(というかとどめざるを得なかった)
【課題と疑問】
- 日経チャートと連動する前提で売買基準を作っているが、この手法だけで継続して勝てるのかは不明。
- 自身の判断根拠がまだ少し薄いようにも感じる。
あくまでシミュレーションだが、日経平均の動きを先行指標にする感覚は少しずつ掴めてきた気がする。今日は時間なのでここで終了。また別の動画でチャートの意味や見方を勉強したので、今後もそれも踏まえて判断していけそう。
本日もお読みいただきありがとうございました。


コメントを残す